柏木健宏騎手に嫁や子供はいる?過去の落馬事故の例は?

柏木健宏騎手

心配なニュースです。

地方競馬の大井競馬場で6月4日に行われた第4レースで5頭が絡む落馬事故が起き、騎乗していた大井競馬所属の柏木健宏(かしわぎ たけひろ)騎手と、JRA(日本中央競馬会)所属の丹内祐次騎手がレースの後、病院に搬送されました。

この内、柏木騎手は頭部と胸部を負傷し、現在も意識不明の模様。

 

追記:柏木健宏騎手は、6/13に目を覚ましたようです!!左くるぶし・肋骨・鎖骨の骨折の手術と、右大腿部脱臼の処置は済ませたようですが、現在もICU(集中治療室)で治療中のようです。

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柏木健宏のプロフィール。嫁や子供についての情報は?

出身地
千葉県

生年月日
1981年5月8日(38歳)

血液型
AB型

所属団体
特別区競馬組合

所属厩舎
東京都騎手会

勝負服
胴黄、袖赤、青一文字

初免許年
2000年

通算成績(2019年6月4日現在)
11429戦835勝

柏木騎手は、父親の一夫さんは元・騎手で、現在大井競馬の調教師をしています。
祖父の三郎さんも元・調教師という、競馬一家に生まれ育ちました。

19歳でデビューし、その後は大レースの勝利は無かったものの、南関東の中堅騎手として存在感を放っていました。

事故のあった4日は、この前の第3レースで勝利を挙げたばかりで、5日には南関東の大一番のレース『東京ダービー』にも騎乗を予定していただけに、実に残念です・・・

 

柏木騎手の家族、特に奥さんやお子さんがいれば、大変辛い時間を過ごしているのでは・・・と思いましたが、柏木騎手のプライベートが分かるブログやSMSなどは見付からなかったので、結婚されているかどうかは今回、分かりませんでした。

もしご家族に関する情報が分かりましたら、こちらの記事に追加したいと思います。

 

過去の落馬事故では騎手はどうなった?

ここで、実際の映像を見ていただきましょう。
マルの付いた騎手の後ろにいる、青い帽子と黄色の勝負服を着ているのが柏木騎手です。

後続の馬に巻き込まれている様子が分かります・・・

 

今回のようなレース中の落馬事故は、地方競馬・JRAを問わず過去にも起こっていますが、騎手のその後はさまざまで、死亡した例も少なくありません。

有名なのは、JRAの期待の若手であった岡潤一郎騎手が落馬事故の17日後に亡くなった例や、南関東の名手だった佐藤隆騎手が事故の3か月後に亡くなった例などがあります。

 

もちろん命が助かる例も多くあり、JRA福永祐一騎手の父・福永洋一騎手が落馬により、一時は生命の危機に瀕したものの回復した例(騎手として復帰はできなかった)などがあります。

 

命は助かったものの、脳に障害が残るケースもあります。
2度の大きな落馬により引退した常石勝義騎手はその後、高次脳機能障害と闘いながら障がい者馬術選手を目指して訓練に挑む様子が、テレビのドキュメンタリー番組で取り上げられたこともありました。

 

柏木騎手の病状も予断を許さない状況と思われますが、何とか回復をしてほしいと願うばかりです。

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