高須院長、日大・宮川をスカウト?伝説の一つになる?今後は争奪戦が・・・

高須院長

こんにちは。
『高須クリニック』の高須克弥院長が、日大アメフト問題の加害者・宮川泰介選手を高く評価し、
「高須グループが欲しい人材です」と、ツイッターで語ったそうです。

高須院長は「僕は正直者が好きです。そんなにアメフトが好きなのに辞めざるをえない宮川選手が本当に気の毒です。僕のできることなら何でもお力になろうと思います。でも何ができるでしょうか?」とツイート。

フォロワーから海外留学支援を提案されると「彼が望みそれを大学が受け入れるなら全面的に支援を約束します」とつづった。

また「顔を出して謝罪した彼を僕は高く買います。高須グループがほしい人材です」とし、「僕のスポンサーしている番組で彼の顔にモザイクかけたら失望します」と宮川選手の決意を評価。

「逃げ隠れしない潔さに感銘を受けました。ご家族も賞賛したいと思います」とつづった。

一方で「僕の仲間は日大だらけです。みんないいやつです。僕のイメージは良いです。

だから日大は好きです。日大は卑怯な大学ではありません」「日大相撲部は超一流です」と訴えていた。

※スポーツ報知より引用

まさに、Yes!高須!!って感じですね(笑)

普通の人の発想では、「今、そんなことを言ったら、何だか売名行為と見られたりしないかな?」と余計なことを考えて、結局実行せずに終わってしまったりしそうですが、高須さんは..

そんなの関係ねえー!!

とばかり、思ったことをすぐに周りに伝えて、そして実行する人のようです。

この思考こそが、一般人と大金持ちの差の一つ…と言っても過言ではないような気がします。

 

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過去の『高須伝説』を振り返る

これまでも、数々の『伝説』とも呼べるようなことをしてきた高須さんですが、ここで、ザッと振り返ってみましょう。

〇日本、そして韓国に「包茎手術」を流行らせ、その影響で、韓国では徴兵の際に「包茎チェック」が必須になった。一日に300人の手術をしたこともある。

〇年収は50億と言われ、アメリカン・エキスプレスのセンチュリオンカード(ブラックカード)を所持している。

〇過去の脱税の際の追徴課税額が20億で、現在でも名古屋国税局では、個人としての最高額である。

〇「患者さんに施術する前に必ず自分自身の体を使って手術や薬剤の安全性を試す」のがポリシーで、細かい手術や施術を入れると、自身の体に行った医療行為は400回ほどになる。

〇人権侵害問題でスポンサーが一斉にCMを見送った、ドラマ『明日、ママがいない』のスポンサーに名乗り出た。

〇阪神・淡路大震災では罹災者の外傷痕の美容形成治療を一年間完全無料で実施。

〇東日本大震災では大型トラックやバスにより、物資や医療スタッフを被災地へ輸送(ヘリコプターが報道関係に全てチャーターされ使えなかったため)。

〇熊本地震では、ヘリコプターをチャーターして病院などに救援物資を空輸し、佐賀空港から私費で購入した物資など3トンあまりをピストン輸送した。

〇選手・コーチへの給料未払い等が一時ボイコット騒動になったリオ五輪U-23サッカーナイジェリア代表チームに対し、ブラジルに赴き総額39万ドルの小切手を手渡す金銭的支援をした。

このように、高須さんはもの凄いお金持ちであるわけですが、それと同時に「困った人がいたら、助けないといられない」性分のようですね。

 

高須院長

 

高須だけではない?日本BOATRACE振興会も獲得に乗り出す!

高須さんのツイッターには..

「日大法学部のOBであり、僕の大親友である日本BOATRACE振興会の小高会長が日大アメフトの正直者の選手採用を高須グループと争うってさ」

と続けられていて、宮川選手の..

ボートレーサー

としての可能性も出てきたようです。

アメフトからボートへの華麗なる転身…

今回は異例の形になりますが、いずれにせよ、最終的には宮川選手の判断次第ということになりそうです。

「捨てる神あれば拾う神あり」

という感じで、見る人はちゃんと見てくれている…ということですね ^^