土屋太鳳が滑舌改善手術。受けた芸能人の中にはあの大物歌手の名も・・・

土屋太鳳

こんにちは。

女優の土屋太鳳さんがインスタグラムで、16歳の時に『滑舌改善手術』を受けていたことを告白し、反響を呼んでいるそうです。

土屋太鳳さんといえば、売れっ子の反面..

話し方が、ぶりっ子・・・

媚びたような喋り方が嫌い・・・

キャラを作っていそう・・・

などのバッシングも多い女優さんです。

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土屋太鳳が受けた手術とは?

土屋太鳳さんが手術を受ける原因となった病気は『舌小帯短縮症』というもので、下の裏側にある舌小帯というヒダが生まれつき短いため、下が動く範囲が狭くなる・・・というもの。

特に、舌を上あごに付けにくいことで、「タ行」や「ラ行」を発音しづらい・・・という悩みを持っていて、すでに12歳の頃から女優の仕事をしていた土屋さんはセリフの言いづらさに悩んでいたそうです。

そこで、16歳の時に舌小帯を切る手術を受けたところ、発音もしやすくなり、声も出るようになったそうです。

私も一時、滑舌が悪いことで相当悩みましたので、その気持ちが良く分かります。私の場合、首回りの筋肉が硬くなっていたせいで口が思うように開けられなかったことが原因でした。
実際に首を痛めたり、胸郭を痛めたり・・・といろいろあったのですが、何とかストレッチなどでそれを直すことができました。

滑舌が悪いと、自信もって人前に出れないんです。今では、それも改善されてきていますね。

土屋さんは、その病気のせいで、幼い頃から自分の声にコンプレックスを持っていて、いまだにそれが残っているそうです。

そのことが、「ぶりっ子」「媚びている」と言われてしまうことの原因になっていることは、否定できないところでしょう・・・。

 

土屋太鳳と同じ手術を受けた芸能人は?

土屋さんが受けた『舌小帯短縮症』という病気、実はあの..

松田聖子さん

も持っていたようです!
やはり、土屋さん同様「ラ行」の発音が悪く、音楽の先生に「このままでは歌手になれない」と言われ、舌小帯を切る手術を受けたそうです。

それであの歌声になったのでしたなら、『先行投資』としては最高だったのではないでしょうか?^^

それと反対に、同じ手術を受けても改善されなかったのが、元・アイドリングの菊地亜美さんで..

「舌の裏を切ったら、滑舌が良くなって、歌もうまくなると言われたのに、全然変わらなかった。切る切る詐欺!!痛くて舌を出せないし、一石二鳥の逆ですよ」

と不満を漏らしていたそうですので、この病気を持つ人の誰にでも効果がある手術かと言えば、そういう訳でもなさそうです・・・。

女優さんでも、逆に舌足らずな話し方を武器にしている人もいますよね。

例えば、大竹しのぶさんや桃井かおりさん・・・などは、発音も込みで『個性』になっています。

もちろん、大竹さんや桃井さんは今回の病気とは無関係でしょうが、土屋さんもその話し方が、土屋太鳳の『個性』になってしまえば、また一段、高みへとステップアップできるのではないでしょうか?

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