スワーヴリチャード 大阪杯⇒安田記念のローテは正解なのか?

スワーヴリチャード

こんにちは。

6月3日は、G1『安田記念』が行われますが、一番の注目は大阪杯勝ち馬・スワーヴリチャードが出走することではないでしょうか?

前走は、向こう正面からの鮮やかなまくりを決めて完勝しましたが、馬の力もさることながら、騎手・ミルコの凄さを改めて思い知らされた感があります。

果たして今回は、どんな戦法で来るのでしょうね・・・。
 

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前走・大阪杯から安田記念・・・のローテは大丈夫なのか?

安田記念の前哨戦といえば、『マイラーズカップ』『京王杯スプリングカップ』が主要なステップですが、今回のスワーヴリチャード同様、前走・大阪杯からのローテーションの馬の過去の結果がどうだったのか・・・気になるところです。

ところで、ご存知の通り大阪杯は昨年からG1に昇格したわけですが、一昨年のG2時代までは次走、安田記念に進んだ馬は過去10年で6頭しかいなかったのですが、G1になった昨年は、3頭も安田記念に出走しています。

中距離路線の馬の場合、大阪杯に出ると、宝塚記念までは間隔が空き過ぎてしまい、それを嫌って安田記念を挟むケースが増えた・・・ということでしょうか?

 

そして、そのローテの結果ですが..

(0-2-1-6/9)
※左から、1着―2着―3着―4着以下/合計

ということで、勝ち馬は0ですが、2着2回に3着1回(連対率:22.2%、複勝率:33.3%)ということで、これだけ見ても悪くはない感じではあります。

しかし、さらに前走・大阪杯で5番人気以内に推されていた馬だけで見てみると..

(0-2-1-3/6)

と、半分の馬が馬券に絡むようになります。

今年、前走・大阪杯で5番人気以内だった馬は..

スワーヴリチャード(前走3番人気)

のみです(もう1頭出走するペルシアンアイトは前走6番人気)。

今年、スワーヴリチャードが3着以内に入る確率は、かなり高いのではないでしょうか?

 

スワーヴリチャード

 

その他の人気馬はどうなのか?

スワーヴリチャードは今回、1番人気が予想されますが、その他の人気が予想される馬は好走できそうか、を見ていきたいと思います。

 

サングレーザー

前走・マイラーズCを勝っていますが、マイラーズCからは(0-1-7-34/41)と不振傾向で、さらに勝ち馬は全頭、安田記念で人気を下回る着順でしたので、今回は「危険な人気馬」となりそうです。

 

ペルシアンナイト

前走・大阪杯2着。大阪杯で連対している馬は3頭中2頭が安田記念で2着に来ていますが、凡走した1頭は昨年の大阪杯で7番人気だったステファノスで、ペルシアンナイトは大阪杯6番人気でした。「前走で連対」「前走の人気」のどっちを採るか・・・という感じです。

 

リスグラシュー

前走はヴィクトリアマイル2着でしたが、ヴィクトリアマイルからはウォッカが2勝している以外は、3着以内に一頭も入っていません。
ただ、このローテからは、13年にマイネイザベルが15番人気で4着、15年にケイアイエレガントが11番人気で5着に入っていて、侮れないところもあります。

 

このように、スワーヴリチャード以外で今回上位人気が予想される馬は、かなり微妙な感じ・・・ですので、ここは思い切って..

ヒモ荒れ

の予想をしてみるのも良いかもしれません!