仙道敦子 「この世界の片隅に」で女優復帰!かつてのドラマと歌を振り返る

仙道敦子

こんにちは。
仙道敦子(せんどうのぶこ)さんが、7月からの日曜劇場『この世界の片隅に』で23年ぶりに女優復帰をすることが分かりました。

役柄は、松本穂香さん演じるヒロイン・すずの母・浦野キセノです。

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仙道さんといえば、俳優・緒形直人さんの奥さんで、1993年に結婚した後、女優業を休止していました。

仙道さんはけっこう好きだったんですよね、私。さっぱりとしているんですがどこか影のある感じ・・・が良かったです。
90年代は、TBSの連ドラの常連でしたね。

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仙道敦子の主なドラマ出演作

仙道さんは、1980年に子役でデビューしました。「名子役」と評され、1984年には映画『白蛇抄』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

 

この頃で、私が印象に残っているのは、1988年のドラマ『とんぼ』ですね。
長渕剛さんが演じる「英二」の妹役が仙道さんだったんです。やくざの妹・・・という微妙な役どころでしたが、それを感じさせないかのように健気に振舞う感じが良かったですね。

 

1990年代には、『卒業』『ホットドッグ』『サイレント・イブ』『あしたがあるから』『あの日の僕をさがして』『家栽の人』『徹底的に愛は…』と立て続けにTBSの連続ドラマに出演し、どれも主役、もしくは準主役級の役でしたから、売れっ子で絶頂の時に緒形直人さんと結婚しちゃうんですね。

緒形さんとのお付き合いは、1991年のTBSドラマスペシャル『西郷札』で共演したことがきっかけだったようです。

緒形さんも、名優・緒形拳の息子・・・ということで、この当時はかなりドラマや映画に出ていましたからね。
売れっ子同士の結婚だったわけで、双方のファンをガッカリさせたわけです・・・(笑)

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結婚後も、『ホットドッグ』の単発版である『テキ屋の伸ちゃん』シリーズには出演していましたが、1995年を最後にドラマ出演はしていませんでした。

 

仙道敦子は歌が上手かった!NOAとは?

仙道さんは、実は歌手でもあったのです。
これまで、ソロシングル4枚、デュエットシングル2枚、アルバム2枚を出しています。

その中でも有名なのは、本人主演のドラマ『セーラー服反逆同盟』の挿入歌『Don’t Stop Lullaby』と、吉田栄作さんとのデュオ・NOAの『今を抱きしめて』でしょうか?

 

 

ね、なかなかの歌唱力でしょう?

『今を抱きしめて』はドラマ『徹底的に愛は…』の主題歌で、主演の二人が歌い、曲を作ったのは X JAPANYOSHIKIさんです。

 

息子の「緒形敦」さんも昨年のドラマ『陸王』で俳優デビューしていますので、今後は親子共演、そして..

親子デュエット

を結成してほしい・・・なんて勝手な期待を膨らませてしまいます ^^

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