ABBA(アバ)の現在。35年ぶり新曲!過去の代表曲や数奇なプロフィールも

アバ

スウェーデンのポップグループ・アバ(ABBA)が、何と35年ぶりに新曲を2曲レコーディング..というニュースが世界を駆け巡りました。
アバは、私の姉が大好きで、アルバムは欠かさず買っていたくらいのファンでした。
私も幼かったころから、自然とアバの曲が耳に入ってきていたので、今回の報道には思わず反応してしまいました^^。

アバってなに?…的な人も多いと思いますが、日本でも有名な曲がいくつもありますので、そちらをご紹介します。

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 アバの代表曲

Dancing Queen(ダンシング・クイーン)

1976年にリリースされ、アメリカのビルボード、全英シングルチャート共に1位を獲得。
日本でも、ドラマ『恋は戦い!』のテーマ曲になったり、いろいろなところで流れているので、一度は聞いたことがあるはず。

Money,Money,Money(マネー,マネー,マネー)

もう、これ聞いたら、『よいこ』の濱口さんの顔が浮かんじゃう人も多いのではないでしょうか?(笑)
『いきなり!黄金伝説。』のほかにも、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「MONEY WARS ギャラ High&Low」でも流れてましたね。
歌詞の内容は、お金持ちになりたい女性の願望をストレートに歌っています。

Chiquitita(チキチータ)

ドラマ『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』のテーマ曲になりました。
ちなみにチキチータとは、スペイン語で小さい女の子の意味…だそうです。

Mamma Mia(マンマ・ミーア)

映画『マンマ・ミーア!』のテーマ曲でした。
アバの曲をベースにした大ヒットミュージカルを映画化したもので、この映画でアバが再び脚光を浴びるようになりました。

 

この他にも、良い曲がいっぱいありますので、興味のある人はYouTubeなどで探してみましょう!^^

アバ

 

アバのプロフィール ダブル結婚&離婚の過去!?

アバは、結成当時から4人で活動してきました。
まず、メインボーカルでもある女性2名で、

アグネッタ・フォルツコグ

と、

フリーダ・リングスタッド

そして、曲を作っていた男性2名が、

ビョルン・ウルヴァース

と、

ベニー・アンダーソン

です。

アバの結成前に、

アグネッタビョルン

そして結成後に、

フリーダベニー

結婚しました。

確かに、レコーディングもツアーも、それこそ四六時中いっしょにいると、情がわいてきますよね。
すごく彼らにとっては、自然な流れだったんだろうな…と。

しかし、これだけでは終わらなくて..

多忙な中で、お互いの緊張が高まっていき..

離婚

してしまうんです。

それも、2組とも!

グループも、1982年に解散してしまいます。

その後は、

ビョルンとベニーは、舞台音楽の作曲で成功を収め、

アグネッタは、ソロ歌手として活躍。

フリーダは造園家と再婚するも、そのパートナーの病死により、死別しています。

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注目の新曲発表の時期は?

メディアで報じられている情報では、

4月27日付で発表された声明によれば、彼らは活動休止に入った1982年以来およそ35年ぶりに4人でスタジオ入りし、すでに2曲の新曲を完成させているという。
そのうちの1曲「I Still Have Faith in You」は、12月に放送されるテレビ番組内で“デジタルABBA”によって披露されるそうだ。

…デジタルABBA???

4人じゃなく、機械が演奏するのかな?(笑)

いずれにしても、以前からのファン、そして活動を知らない若い人が聞いても十分に楽しめる曲になっていると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。