「義母と娘のブルース」脚本・森下佳子と綾瀬の関係。旦那・子供の存在は?

森下佳子

7月からのTBS系火曜10時台ドラマ『義母と娘のブルース』は、開始前からネットでは話題になっていますが、その脚本を担当している森下佳子(もりした よしこ)さんについても興味があります!!

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何でも、主演の綾瀬はるかさんとは、深いつながりがあるとか・・・

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森下佳子と綾瀬はるかは名コンビだった!?

森下佳子さんは、1971年大阪府高槻市生まれで、東京大学文学部宗教学科卒業後、リクルートに就職しますが、シナリオを学ぶために正社員からアルバイト待遇になり、スクールに通ったそうです。

2000年に日テレ系連続ドラマ『平成夫婦茶碗~ドケチの花道~』で脚本家デビューをしました。
以後、2013年のNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』第32回向田邦子賞を受賞するなど、華々しい活躍をされてきました。

記憶に新しいところでは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』も、森下さんの作品です。

 

綾瀬はるかさんとは、2004年のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』で初めて一緒に仕事をして以来、2006年の『白夜行』、2009年と2011年の『JIN-仁-』、2009年の『MR.BRAIN』、そして2016年の『わたしを離さないで』でタッグを組んできました。

お気づきになられたでしょうか?そのいずれもTBSの作品です。

『わたしを離さないで』以外は、TBSの石丸彰彦プロデューサーの作品でもあります。
森下さんと石丸プロデューサーとの仕事は他にも、『とんび』『天皇の料理番』があります。

このように、ドラマではプロデューサーのいわば「お抱えの」脚本家や俳優がいて、その人たちが作品で多用されることが多いのです。

かつてのドラマ界であるならば、脚本・倉本聰プロデューサー・中村敏夫脚本・山田太一プロデューサー・大山勝美に代表される”切っても切れない関係”・・・であったのかもしれません(例えが古すぎてスミマセン・・・)。

少し脱線しましたが、森下さんと綾瀬さんとは約2年ぶりの仕事になりますが、気心が知れている分、森下さんが綾瀬さんの特徴に合わせたり、反対に意外性を出してみる・・・なんてことも自在に脚本で出来るのではないでしょうか?^^

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森下佳子の旦那や子供の情報は?

森下さんの家族についての情報ですが、ご主人のことについては残念ながら見付からなかったのですが、娘さんが一人いらっしゃるそうです。
2006年の『白夜行』の後に妊娠し出産されたようですね。

インタビューでこのように答えています。

 朝、支度をして娘を学校に送り出した後、家で書いたり打ち合わせをしたり仕事をします。娘が帰ってくるまでに終わればそこまでだし、終わらなければ夕方娘の世話や家事をしてからまた取り組む、という感じですね。

引用:東大新聞オンライン

もしかすると、シングルマザーかも・・・なんて思いましたが、大きなお世話ですね(^^;)

娘さんは今10歳くらいでしょうか?
まさに、「目の中に入れても痛くない」くらいかわいいのでしょうね。

 

今回のドラマも、母(義母)と娘の物語ですので、実生活では肌感覚で体験していると思いますので、より期待できそうです!!