1日の食事の回数について考えてみた

食事

こんにちは。

皆さんは、一日何食食べていますか?

やはり、「一日3食」派が最も多いのではないかと思いますが、最近は「一日1~2食」の人も多くなってきているようですし、反対に「一日5食」などの人もいるようです。

私は、現在主に「一日2食」で生活しています。
朝食は摂らずに、昼と夜に食べる感じです。

元々は一日3食でしたが、2食に変えるきっかけは、ある成功者の方が朝食を抜いているということを知ったからです。
その方が言うには..

「朝食を食べると、消化にエネルギーを取られて仕事がスムーズにできない」

とのことで、確かにその頃の私も朝食を食べてから仕事に行くと、どうにもだるい感じがあって、集中できなかったのですが、
朝食を摂らなくなってから、確かに午前中の仕事の効率が上がるようになりました。

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一日3食を摂る理由は? その歴史についても簡単に・・・

そもそも日本で「一日3食」になったのは、江戸時代の中頃と言われています。
それまでは、庶民の間に照明が普及していなかったために、夜寝る時間が早く、食事も2回が一般的だったようです。

それが照明が普及してくると、起きている時間も長いため、食事も3食になっていったそうな・・・。
その頃から、外食産業も盛んになっていったようです。

ただ、食べているものが現代のように「高カロリー」のものではなかったでしょうから、問題なかったのでしょうが、明治以降、食生活が変化することにより、栄養を摂りすぎる問題が出てきたのではないでしょうか?

私も子供の頃から、一日3食を当たり前のようにしてきましたから、疑問にも思わなかったですが、どうしてもお腹いっぱい食べてしまう傾向があり、その点において3食摂ることは良くなかったのではないかと分析しています。

食事

 

一日何食が理想かは、人によって違う

有名だった『きんさん・ぎんさん』のぎんさんは108歳まで生きましたが、一日3食摂っても、それぞれ腹八分目までしか摂らなかったそうです。

その一方で、「一日1食」を推奨しているナグモクリニック院長の南雲吉則医師は、夕食をしっかり摂っているそうです。

一日5食、少しずつ摂る方法は、元々糖尿病患者の食事法だったそうですが、肥満の解消としては効果的なようです。

このように、その人の体質や目的に合った食事の回数があるようですので、一日に何食摂ればいいかは一概に言えない・・・というのが結論ですね ^^
いろいろ試してみると、自分に合った食事の回数が分かってくるのではないでしょうか?

 

食事といえば、前にテレビで、今や通販王として有名な保阪尚希さんが、一回の食事を数種類のサプリメントを水で流し込んで終わっていたのを観た時は、軽いショックを覚えましたけどね・・・(-_-;)