結城海斗のプロフィール 中学卒業後は大阪桐蔭の誘いも断った!?

結城海斗

こんにちは。

史上最年少の16歳で、メジャーリーグのカンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結んだ..

結城海斗(ゆうきかいと)さん

のニュースには驚きました!!

 

今までで前例のない、いわば「飛び級」のメジャー挑戦。

ついに、日本人もこういう人が現れたか・・・と感動すら覚えます ^^

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結城海斗のプロフ。この形の海外挑戦はこれから当たり前に?

結城海斗さんは、大阪府羽曳野市出身で、2002年(平14)5月12日生まれです。

身長はなんと..

188㎝

です。まだ成長するでしょうから、最終的には195㎝くらいにはなるんでしょうか・・・(^^;)
今後はじっくりと身体づくりをしていくと思いますので、完成したら凄いピッチャーになりそうですね!!

現在、球速はMAX144kmで、球種も縦と横の2種類のスライダーとカーブとスプリットを投げるそうです。

中でも..

ストレートとスライダーには特に自信を持っているので、そこは通用するんじゃないかと考えています。

と本人が語っていますので、期待できそうですね !!

結城海斗

結城さんは、小学1年から道明寺レッドタイガースで野球を始め、3年生からから羽曳野ブラックイーグルス、峰塚中に入学後は河南リトルシニアに所属していました。
中学卒業後は、大阪桐蔭高校などの強豪校の誘いを断ったとも言われ、高校進学をせずにアメリカへの留学を考えていたようです。

この、思い切った発想はどこから生まれたのか・・・に興味がありますが、本人曰く..

初めは甲子園を目指していたんですけど、シニア選抜でアメリカで野球をさせていただいたときに、甲子園よりアメリカで野球がしたいという思いが強くなりました。
自分より大きな体の選手が多かったので、自分もこういうところで野球をして、
上(のレベル)でやっていきたいと思って、留学を考えました。
(シニア選抜の遠征後は)高校には行かずにアメリカに留学しようと考えていましたので。

と、アメリカ遠征で直にアメリカのレベルを見て、決断をしたようです。

若いながらも、日本とアメリカの野球は、ある意味「別物」ではないか?と気付いたのでしょうか?
こういう若い人が、他のスポーツやその他の分野でも多くなっていますし、これからはますます増えてくるものと思われます。

 

「日本で通用することを証明してから海外に挑戦する」という考え方が長らく当たり前でしたが、「海外でプレーするのが目標なら、最初から海外で・・・」という流れも出来つつあります。

ゴルフで例えると、石川遼選手が日本で5年程プレーをした後で、本格的にアメリカツアーに挑戦しましたが、10代の感性が豊かな時期にアメリカでゴルフを覚えたほうがもっとアメリカでの成績は良かったのではないか・・・と、まあ結果論になりますがそう思いますね。

なんていうか・・・日本ツアーに義理立てし過ぎた・・・という感じですかね。
その遼くんの頑張りにただただあぐらを掻いていた、日本ツアーにも問題がありますけど・・・(-_-;)

 

話を戻すと、今回の結城海斗さんのこの挑戦は..

自分の人生は自分で切り開く

ことの最も進んだ形として、今後一般的になってくるのかもしれません。

 

まあ、そもそもの実力があるからこそ、選択できる方法でもあるわけですが・・・^^