東京ラブストーリー再放送!主題歌や脚本家、25年後の続編があった!?

東京ラブストーリー

こんにちは。
久々にタイトルを聞き、懐かしくなりましたが、ドラマ『東京ラブストーリー』が再放送されるようですね ^^

2004年以来、14年ぶりの再放送らしいです。なぜ今、再放送されるのかと言いますと、10月期からのフジテレビ月9で織田裕二さん主演の『SUITS/スーツ』で、鈴木保奈美さんと共演するからです。

その共演も、東京ラブストーリー以来27年ぶりだっていうんですから、ある意味凄い!
・・・というのも、売れていた役者でも消えていく人が圧倒的に多いのに、二人とも第一線で活躍してきたこと自体が凄いですし、あまりにも東京ラブストーリーでの二人のイメージが強過ぎたから、その後の共演はなかったわけで、人生経験を経て深みを増した二人がどんな掛け合いを見せるのか・・・楽しみです!

ところで、『東京ラブストーリー』とは、一体どんなドラマだったのでしょうか?

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東京ラブストーリーの主題歌は小田和正が・・・脚本は坂元裕二

『東京ラブストーリー』は、柴門ふみさんの漫画が原作で、1991年1~3月に放送されました。
フジ月9を代表するドラマで、最高視聴率は32.3%を記録しました!

とにかくこの頃は、月曜9時にはこのドラマを観るために、”街から女性が消える”とまで言われたほどの人気で、「カンチ(織田さんの役名)、S〇Xしよ!」という、鈴木さん演じるリカのセリフも話題になりました。

トレンディドラマ・・・

なんていう言葉もありました ^^

 

私はこの頃、ちょうど大学の受験生でして、このドラマに象徴されるバブル期の浮かれ気分をむしろ嫌悪していたため、実はリアルタイムでは観ていませんでしたが(笑)、数年後の再放送を観て、結構その雰囲気に影響されました (^^;)

でも、カンチの煮え切らなさには、結構イライラしましたね・・・^^
どう考えても魅力的なのは、有森也実さん演じるさとみよりもリカのほうなのに、なんであんな女に・・・とか(笑)

実際、そう思っていた人も多かったらしく、当時、有森さんの事務所に本当に脅迫状が届いたりもしたそうです!
ドラマだっちゅうの (~_~;)

 

東京ラブストーリー

 

このドラマの主題歌、小田和正さんの『ラブストーリーは突然に』も大ヒットしました!
イライラする話の展開でも、この曲が最後に流れると、何となくスッキリして観終われる・・・なんて効果もありましたね ^^

イントロの..

チュクチュン♪

という音がまるで何かのスイッチのようで、この音楽がたまたま街で聞こえたりしたら、男子はカンチ、女子はリカになりきって歩いていたのではないでしょうか?(笑)

 

ドラマの脚本を担当したのは坂元裕二さんで、第1回のフジテレビヤングシナリオ大賞を19歳で受賞して脚本家になり、連続ドラマ3作目がこの作品でした。
一躍、人気脚本家となった坂元さんはその後、『わたしたちの教科書』や『Mother』、『最高の離婚』『Woman』など、数々の代表作を残していきます。

奥さんは、女優の森口瑤子さんです。
売れっ子脚本家になれば、こんな美人と結婚できるのか?・・・と当時、羨ましがったことを覚えています (^_^;)

 

東京ラブストーリーの25年後。それぞれの子供同士が付き合う!?

この『東京ラブストーリー』は、ドラマで続編が作られることはありませんでしたが、2016年に柴門ふみさんの漫画で『東京ラブストーリー 〜After 25 years〜』という
25年後の二人を描いた続編が発表されています。

その中で、なんと..

カンチの娘と、リカの息子が恋人同士

という設定らしいんです!
そんな都合のいいこと、なかなか現実ではないよな~・・・とか突っ込みたくもなっちゃいますが (^▽^;)

カンチは脱サラをして、今では中学校の教頭になり、リカはなんと『農場』で働いているそうです。

ご興味のある方は、ぜひ一読されると良いかと思いますが、今回の再放送の視聴率が良いようであれば、25年後の続編の..

ドラマ化

も十分にあるのではないでしょうか?(それはそれで観てみたい ^^)