高橋一生 連続ドラマ初主演の視聴率が気になる!「政次ロス」級の盛り上がりは?

高橋一生

こんにちは。
高橋一生さんが、10月スタートの火曜21時台のドラマ『僕らは奇跡でできている』で、連続ドラマで初の主演を務めます!

このドラマ枠は、前クールの『健康で文化的な最低限度の生活』が視聴率で大コケしてしまったので、「高橋一生で大丈夫?」という見方も一部ではあるようで・・・(^_^;)

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高橋さんと言えば、数々の映画・ドラマに出演していて、CMにも多く出ているので、なかなかメディアで見ない日は無いのですが、意外にも主演は初・・・なんですね ^^

高橋さんってどんな人?・・・ということを簡単に振り返りながら、新ドラマのヒットの可能性を考えてみたいと思います。

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高橋一生 民王で一躍ブレーク!”怪演”で地位を確固たるものに・・・

高橋さんは、1980年12月9日の37歳。ドラマが終盤になる頃に38歳になるのですね ^^
笑って誕生日を迎えられるのか、どうか・・・は、まさに今回のドラマの視聴率次第、ってとこですかね(笑)

デビューは、1990年ですからキャリアは27年くらいになります。
デビュー間もない子役でありながら、『ニューヨーク恋物語II・男と女』では田村正和さんの息子役に抜擢された辺りも、非凡なものを感じさせますね。

ジブリ映画『耳をすませば』で、天沢聖司役を演じていたんですね。あの声と今の高橋さんがかけ離れすぎてイメージができないけど、着実にキャリアを積み重ねていきます。

 

20代~30代にかけても、『池袋ウェストゲートパーク』など話題作にしっかりと出ていますが、どちらかと言えば着実に力を溜めていた「修業時代」という印象でしょうか?

 

高橋さんが30代になり、いよいよブレークし始めます!

2015年に金曜深夜に放送された『民王』では、総理大臣の秘書・貝原を演じ、コンフィデンスアワード・ドラマ賞とザテレビジョンドラマアカデミー賞で助演男優賞を受賞するなど大きな反響を呼んだため、『民王』のスペシャル版では高橋さんが主役を演じました。

その後は、『カルテット』や大河ドラマ『おんな城主 直虎』(高橋さん演じる小野政次が最期を迎えた際には「政次ロス」という言葉が流行りました ^^)、連続テレビ小説『わろてんか』で大きな話題になり、今に至ります。

特に女性の人気がすごく、雑誌『an・an』ではヌードグラビアにも挑戦し、世の女性陣を虜にしたのでした。。。

演技派の高橋さんは、ドラマ中の演技を怪演と評されることが多いのですが、その裏には徹底した役作りがあるのでは?と思いますね ^^
まさに乗り移るとか憑依(ひょうい)とか、そんな言葉が当てはまるのではないでしょうか?

高橋一生

 

『僕らは奇跡で・・・』の「変わり者」大学講師役をどうこなす?

今回の『僕らは奇跡でできている』では、「変わり者」の大学講師を演じる・・・ということで、モデルになる人物がいない中でどう表現していくのか、非常に興味があります ^^

ですので、物語の人物設定がしっかりできているかどうか?も重要かと思います。

ドラマの脚本は、『僕シリーズ3部作』などを執筆した橋部敦子さんなので、その辺は心配する必要はないかと思いますけどね ^^

制作発表会見では、榮倉奈々さんらの共演者とはあえてコミュニケーションを取らないようにしているとか・・・

「この役をやるようになって、自然とそうなってしまって。ふと我に返ると、客観視したときに『いつもより話さない』ということが起きている」

と話していたようですので、「変わり者」の役作りは順調・・・なのではないでしょうか?(^^;)

もし、今回のドラマの視聴率が悪かったとしても、ディーンフジオカさんの初単独主演『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』が視聴率は芳しくなかったものの、フジオカさんの演技の評価は高かったのと同じように、高橋さんのキャリアに傷が付くものではないと思われますが・・・そういう意味でも楽しみですね ^^