セルビア女子バレーチームが日本人差別?美人ぞろいなのに惜しい・・・

セルビア女子代表

こんにちは。

女子バレーの世界選手権も、日本チームの活躍でなかなか面白くなってきています!!

10月10日に日本と対戦するセルビアの女子チームが、なかなかの美人ぞろいという噂で検索してみたものの・・・^^

何と、この人たち、日本人を侮辱するようなポーズをとった写真があるそうで・・・(-_-;)

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侮辱ポーズはいつ撮られた?

その「侮辱ポーズ」とは、両目横に指を当てて、上に吊り上げる、というもの。

なぜこれが侮辱なのかと言いますと、吊り気味の細い目・・・を表現するこのポーズというのは、東洋人を揶揄するものとして有名なのだそうです。
今回の『世界選手権』のヨーロッパ予選で日本行きを決めた際に撮った集合写真でのポーズのようです。。。

セルビア女子代表

 

そもそもセルビアってどこよ?という方も多いと思いますが、南東ヨーロッパのバルカン半島の内陸の国で、第2次世界大戦中や戦後には歴史的にいろいろあった国のようです。

様々な混乱の後で国そのものの枠組みが今のようになったのも、ほんの十数年前の話なので、教育の水準は分かりませんが、日本や東洋に対する理解そのものが不足している可能性はあると思いますね。

つまり、彼女たちにしてみたら「侮辱」の意味・・・というより、単純に日本に行けることが嬉しくて、知っている日本(東洋)を示すポーズを取っただけ・・・というのが真相ではないでしょうか?

私達日本人だって、東欧の「遠い国」セルビアのことを表現しなさい・・・と言われたところで、ほぼ何もできない人がほとんどではないかと思います。
バレーボール代表の彼女たちも、年齢は10~20代の「お嬢さん」なので、学校などで日本のことを勉強でもしていない限り、日本や日本人のことなどほとんど知らないのが現状ではないでしょうか?

 

東欧・・・で思い出しましたが、かつて女子体操界で「妖精」と呼ばれたルーマニアのナディア・コマネチも、遠く東洋の小国で..

コマネチ!!

などと、ビートたけしのネタにされているなんて想像もつかなかったでしょうし、その当時に知ったら怒ったかもしれませんしね・・・(笑)
※その後、本人に気付かれて、たけしさんが200万円の肖像権料をコマネチさんに払ったそうです(爆)

 

それはともかく、日本でも髪が金髪の女性を一括りにして『パツキン』とか言ったりしてますが、欧米の人からしてみたら立派な差別なんじゃないでしょうか?(^^;)

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美人ぞろいのセルビア女子代表たち

難しいことはこの辺にして(笑)、美貌で知られるセルビアの女子選手たちをザッと挙げてみたいと思います ^^

ビアンカ・ブシャビアンカ・ブシャ

 

ミレーナ・ラシッチミレーナ・ラシッチ

 

ティヤナ・マレセビッチティヤナ・マレセビッチ

 

アナ・アントニエビッチアナ・アントニエビッチ

 

ブランキツァ・ミハイロビッチブランキツァ・ミハイロビッチ

 

マヤ・アレクシッチマヤ・アレクシッチ

 

・・・ね、10月10日が楽しみになってきたでしょう ^^
もちろん、日本チームの応援をしつつ、セルビアチームの美女たちも追ってみて下さい(笑)