鈴木亮平 西郷どんで一番太る!?これまでの体重の推移は?

鈴木亮平

こんにちは。

鈴木亮平さんは今、NHK大河ドラマ『西郷どん』で西郷隆盛を演じていますが、体重がスゴイことになっているようなんですね・・・

鈴木さんといえば、自分が演じる役に合わせて、体型まで変えてしまうことで有名。

仕事とはいえ、そのうち身体に支障が出ないか・・・心配になります。

でも、こんなプロ意識を持った役者も今は少ないでしょうから(そもそもアイドル兼業の役者は、やろうとしてもできない・・・)、貴重でもあるわけです ^^

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これまでの体重の変化を追ってみた

鈴木さんは、1983年生まれで、兵庫県西宮市出身です。

東京外語大の学生時代に、演劇サークルに入ったことをきっかけに役者を志し、俳優になるために就職活動したものの、50社以上の芸能事務所や制作会社に断られる経験をしています。
普通の人なら、50どころか、5社くらいで心が折れますよね・・・(^^;)

でも、そこでも諦めなかった鈴木さんは、「背が高いから」という理由でモデル事務所に入ることができ、芸能入りしました。
ちなみに鈴木さんの身長は、公称186cmです。
背が普通だったら、俳優・鈴木亮平は存在していなかったかもしれません ^^

学生時代には、NHKでアルバイトもしていたそうです。
今や、そのNHKの大河ドラマで主役を張っているわけですから、まさに”下克上”と言えるのでは?

鈴木亮平

 

役柄による体重の推移では、『HK 変態仮面』で体重を15kg増やした後に脂肪を削ぎ落としたり、『天皇の料理番』では病弱な主人公の兄を演じるために20kg減量したり、『俺物語?』では巨漢を演じるために30kg増やしたり・・・と、かなり過激かつ、ストイックに体重の増減を繰り返していました(^^;)

そして、今回の『西郷どん』では、今までで最高体重・・・のようですので、かなり過激に食べまくったのではないでしょうか?(笑)

鈴木亮平

 

かつて、アメリカの俳優ロバート・デニーロが、『レイジング・ブル』という映画でボクサーの現役時を演じる際には徹底的に肉体を鍛え上げてから、引退後のだらしない体型を作るために、確かイタリアに飛び、2ヶ月間、毎日死ぬほどパスタを食べて30kg増量した…という話があったと思うのですが・・・(^_^;)

日本人では、三國連太郎さんが役のために歯を10本抜いた…といったエピソードはありますが、体重の過激な増減をする役者は、鈴木さんくらいなのではないでしょうか?

でも、このようなプロ根性が半端ない人がいると、周りの役者やスタッフもうかうかしていられない・・・と身が引き締まるかもしれませんね。
現場に緊張感を与えることができるメリットは確かにあると思います ^^

しかし鈴木さんも、今はまだ30代なので良いのですが、40歳を超えてくると今までのような体重の増減は厳しくなってくるかと思いますので、うまく演技派にシフトできるかどうか?・・・が今後のカギではないでしょうか?