ショーンK 現在の仕事や昔の顔について。英語力は凄い!…らしい?

ショーンK

ショーンK(ショーン・マクアードル川上)という方、一時期ワイドショーを賑わせていましたよね。

私も、土曜の夜にやっていた『MAKE IT 21』というラジオ番組がたまたま当時の仕事終わりに車の中で聞くことが多かったので、「あの人だったのか!」と、初めは驚きましたね。

ラジオでは、男が聴いてもほれぼれするような渋い美声で英語も流暢(に聞こえた)でしたので、純粋な日本人だったと聞いたときはちょっとガッカリしましたけど・・・

この方は学歴詐称がバレたことがそもそものケチの付き初めで、そこから一気にあらゆることがあぶり出されてしまったわけですね。

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ショーンKの嘘と現在。顔までいじっていた!?

ショーンさん(ショーン・マクアードル川上)のついていた嘘を簡単におさらい・・・

〇米・テンプル大学卒業 ⇒ テンプル大学ジャパンキャンパス中退

〇ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得&パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学 ⇒ オープンキャンパスに通っただけ
    

〇世界7都市でコンサル業務 ⇒ その実態はなく、渋谷のオフィスの住所もレンタルオフィス

〇 共同経営者(そもそもこれも嘘)の写真は、別人の写真を無断使用

とか、まあいろいろなことをあぶり出されて、しまいにゃ「お前、マクアードルじゃなくて川上伸一郎だろ?」と、ハーフであることも完全否定されてしまったわけです。。。

高校の時のあだ名が「ホラッチョ川上」だったらしいですし、元々のほら吹きがどんどん膨れ上がって、自分でも後戻りできない位になってしまったのでしょうね(-_-;)

結局、それがバレてしまい、出演予定だったフジの『ユアタイム』も降板し、前述のラジオ番組などすべての仕事から干されて姿を消してしまったわけです。

『ユアタイム』という番組は、その後、市川紗椰さんが一人でMCを務めて、最初の頃はニュースを噛みまくって批判を浴びました。
そもそも、どちらかと言えば市川さんは川上さんのサポート的な役目だったはずですから、川上さんの降板で一気に重責を任せられるはめになって、それはそれで少し可哀想な気がしましたけどね・・・

そして、鼻の形が昔の写真と違うから…と検証されて、外人っぽく見せるために整形までしたのでは?と言われる始末で・・・(~_~;)

日本ってほんと、整形にうるさいですよね(^^;)

ショーンK

そんなこんなで、しばらく鳴りを潜めていたホラッチョこと川上さんも、今年1月にMXテレビの特番で復活し、さらに7月からは同じくMXテレビで『ザ・ビジョナリー~異才の花押』というレギュラー番組のナビゲーターを務めています。

さっすが「再生工場」MXテレビ!!(笑)
ただ、今後本人はあまり積極的にはメディアに出る意思はないようですね。

11月16日の「アートオリンピア2019」開催発表会見の司会で久々に公の場に登場したようですが、写真を見ると随分と感じが変わったように見えますね。
チョイ悪的オヤジなイメージを完全に消して、誠実さをアピールしているのかな…と個人的に思ってしまいますが・・・

 

ショーンKの英語力だけは本物?これも聞く人が聞くと・・・

「生まれはニューヨーク。11歳の時に日本に渡った・・・」というのもホラ話のようなのですが、川上さんの英語力は実は評判が良いです。

アメリカ人やイギリス人に川上さんが話している英語を聞かせて判定してもらう企画をしたサイトでは、多少の不自然さはあっても、11歳から日本で暮らしているとすれば、ネイティブでないとは言い切れないレベル…とする意見が多かったようです。

しかし、『ユアタイム』に出演していたモーリー・ロバートソンさんによると、川上さんは..

「英語、一言もしゃべれないですね」

と、バッサリと斬ったそうで・・・

断片的にワンセンテンスを話したものならそこそこの発音に聞こえるものの、長い会話となると続けることができない…といったことなんでしょうか?

それでも、ラジオのDJをやるのには十分ですから、ぜひまたラジオで話す川上さん・・・いや、ショーンさんの美声を聴いてみたいですね ^^