石田ゆり子写真集が売れる理由。写真集の売上げが凄かった芸能人は?

石田ゆり子

石田ゆり子さんの写真集『Lily ―日々のカケラ―』がすごく売れているそうですね^^

写真集ランキングのトップ10は全て乃木坂や欅坂…といったいわゆる「坂道グループ」の娘たちが占める中で、48歳の石田さんが年間3位にランクされているのですね・・・

 

写真集…といっても、本人のエッセイやインタビュー、Q&Aなども入った”フォトブック”ということで、同年代の女性を中心に幅広い層に売れているそうなのです。

石田さんは、年を聞かなければ30代くらいにしか見えませんよね(^^;)
本当に昔から変わらないですし、むしろ年を経るごとに「かわいらしさ」が増しているように思います。

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石田ゆり子の写真集は実際どの位売れている?過去の女性芸能人写真集と比べてどうなの?

石田さんって、高校1年の時にナボナなどで有名な和菓子屋『亀谷万年堂』の前でスカウトされて、モデルとしてデビューしたそうです。
やっぱりナボナを買いに来ていたのか、はたまたただ単に歩いていただけなのか?・・・はどうでもいいことですね(^^;)

っていうことは、すでに芸歴30年以上になるわけです!

若い頃もドラマなどにいっぱい出ていましたが、どちらかというと実の妹さんの石田ひかりさんのほうがドラマの主役をやったりして有名で、「石田ひかりのお姉さん」的な言われ方をしていたように思います。

でも、私は当時から「ひかりよりゆり子のほうが美人なのになあ~」と思ってましたけどね(あくまで個人の意見です)。

その後、ひかりさんは結婚・出産などを経て女優業をセーブしていくのに対して、ゆり子さんは着実に自身のポジションを築いていきました。

 

今、ゆり子さんは自らの事務所『風鈴舎』の社長なんですね。
いわゆる個人事務所で、所属しているのはゆり子さんと、妹のひかりさんの二人のみのようです。

 

石田ゆり子

 

で、肝心の石田さんの写真集の売り上げ総数はどの位か?というと、11月末現在で約17万部らしいです。
バリバリのアイドル写真集の中でこの数字ですから、スゴイことですよね!!

 

過去の女性芸能人で、写真集の売り上げナンバー1は、宮沢りえさんの『Santa Fe』で約155万部です。
2位は菅野美穂さんの『NUDITY』で約80万部、3位は樋口可南子さんの『Water Fruit 不測の事態』(約55万部)と続くようですが、これらは全て..

ヌード写真集

なんですね(^^;)

菅野美穂の息子がイケメン!保育園はどこ?二人目は男の子?女の子?

90年代に「ヘアヌード写真集」ブームがあって、とにかく有名な女優やタレントが脱いでいた時代があったのです!
どれだけ意外な人を脱がせるか…に命を懸けていたようなところがあって、意外性と実際の中身の良さ(被写体と、作品としての優秀さ)が伴えば、その写真集は大ヒットしたのでした。

今で言うあんな女優やこんなタレントも、時代が違えば一糸まとわぬ姿になっていた可能性もあるのですね(^_^;)

その時代はインターネットも普及しておらず、女性の裸体を見るためには本やビデオに頼るしかなかったので、売り上げ数も今とはだいぶ違いますね。

 

・・・それはともかく、その時代から見ていっても、アラフィフの女優の出した写真集がトップ3に入るなんてことはありえなかったことなので、いかに今回のことがスゴイことなのか…が分かるのではないでしょうか?